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〜派遣と請負の判断基準(労働局調査対応)を解説〜
派遣と請負の労務管理
日時■ 平成20年6月12日(木) 13時30分〜16時00分
場所■ ウィルあいち (名古屋市東区)
定員■ 10社限定
料金■ お一人様8,000円 (資料のみのご希望の場合は無料です。)
講師■ 西垣 太志 (セントラル社労士法人 チーフコンサルタント)
■セミナーの内容
労働者派遣法は、「派遣業務の種類、派遣期間、備え付ける書類、役所への届出」等の規制が非常に多く、その内容は多岐に渡り複雑であるため、法的な整備をしていない派遣会社が未だに少なくありません。
しかし、労働局の基本方針は、「派遣会社に対する法令順守の徹底を最重点事項に位置づけ、個別指導監督の一層の強化を図る」と定め、指導監督件数は更に増加することが予想されます(愛知労働局 昨年度指導監督件数439件)。
最近では、株式会社グッドウィルで起きた、禁止業務に対する派遣及び二重派遣などの派遣法違反により、社会的にも派遣の労務管理に対し注目しています。
これらによりコンプライアンス(法令順守)を重要視する方向に変わってきており、会社としては必要不可欠な課題となっています。
そこで今回のセミナーでは、派遣トラブルの典型事例(二重派遣、クーリング問題、偽装請負など)をとおして、派遣に携わる人が最低限知っておきたい派遣と請負の労務管理を中心に、労働局が調査を行う派遣と請負の判断基準をわかりやすく解説します。
更に詳しい内容を知りたい場合又はお申込みは
⇒ セミナー案内チラシ(表) [PDFファイル] セミナー案内チラシ(裏) [PDFファイル]

主催 【お問合せ・お申込み】
情報バンク株式会社
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